January 29, 2009

しりとり

娘としりとりゲームをした。

順調にしりとりを続けていったら
「つ」のつく言葉になった。

つみき、つくえ、つつじ…いろいろあるのに、娘はいきなり

「つんでれ」


と言った。


ツンデレ…


その言葉の意味を知っているのか、娘よ。
けれど、あんまり大笑いしたり、からかうようなことを言うと
涙を浮かべて抗議するので(そこらへんが小学校低学年らしい)

「はいはい、ツンデレね」
とフツーに知らん顔して続けた。
腹の中ではもちろん大爆笑だ~


smileぷぷぷぷ
子供ってのは、なんでこんなにおもしろいかな~


【ツンデレ】
オタク用語から一般に浸透しつつある言葉で、普段はツンツンとしているが、ある条件下になるとデレデレといちゃつく状態や人物を指す(『知恵蔵』より)

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December 05, 2008

石垣紀行その2

結局4泊5日もした石垣の旅でしたが
スッキリ晴れてあたたかかったのは帰る日だけ(午前10時出発)

天気には恵まれませんでしたが
石垣では良い思い出もできました。

2日目の夜には流れ星を見ました。
石垣の街中と言っても、星がすごくきれいで
じ~っと星空を見ていたら
スッと一筋。
流れ星だ!
流れ星を見たのは学生の時以来だったのでびっくり。
なんだかちょっとトクした気分でした。

そして3日目には
なんと、
カンムリワシを見ました!!

レンタカーで道を間違えて走っていたとき
道路脇の電線に、オウムのような鳥が一羽。
ハトともちょっと違う??
「ああっ。これがもしかしてカンムリワシではsign02
と思った瞬間、目の前に
「カンムリワシ注意」
の看板がド~ンと出てきました。

そうだ、これが世界チャンピオン具志堅用高の代名詞の
カンムリワシだーーーーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

そう、私は信じています。
あれは絶対カンムリワシだった。絶対そうだ。そう思うことにします


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そしてこの飲み物。どうやら石垣の飲料会社が製造しているらしいけど
白目向いたサメがとっても恐ろしげ。
成分を見たら糖質とかカラメルとかだったので
見かけによらずスイートな飲み物らしいけど。
怖くて飲めませんでした。

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こっちは乳酸菌飲料みたいだったので
飲んでみたら、甘かったー

最後の夜に入ったカフェもイイ店だったし
いい島でした。石垣島。
今度行くことがあったら、気候がいいときがいいなあ。

ちなみに、石垣の一番良い季節は9~10月ぐらいらしい。
でも、台風が来る可能性も大。
大きなカケになりそうです。

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石垣島その1

先週、石垣島に行きました。
もち、仕事です。

タナボタのように降ってきた石垣行きに
寒いところ大嫌いな私はラッキ~happy02と大喜び!
ダウンもフリースも「置いてっちゃえ」って感じで那覇で乗り換え、一路石垣へGOairplane


ところが、世の中そんなに甘くなかったのです。
石垣島はその冬一番の冷え込み。
厚い雲に覆われて、風もピューピューcloud
気温は17度しか上がらず、強風で体感温度はきっと12~3度といったところでしょう。
防寒具もない私は無防備で外にいてガタガタと震える事態となりました。
翌日の八重山毎日新聞(地元のローカル紙)には
「寒い! この冬一番の冷え込み 与那国島15度」
という大見出しが

ここはどこなんだ!?
私は飛行機を乗り継いで何処へ着いたんだ!?

その夜、居酒屋に行くと地元の人は熱燗のんでました。
石垣で熱カンって・・・。

ここはどこなんだ!?
私は飛行機を乗り継いで何処へ着いたんだ!?

同じ疑問が頭をぐるぐる回ります。

オトモダチになった地元のJAの方に
「石垣、あったかくないでしょ~」
って言われました。
気温は高くても、風が強いので体感温度はそんなに高くないんだそうで。
「たまに高気圧に覆われると、1月でも夏日になるけどね」
だそうです。

そんな日に来たかった。とほほ

北海道の人などは、ネットなどで気温を見て
半袖半ズボンでやって来て風邪をひいて帰る人もいるんだとか。

石垣、あなどるまじです。
でもまあ、いくら南とはいえ日本だからなあ。

寒かったけど、地元の方々と語らいながらのむ泡盛はうまかった。
泡盛もらって、食べ物もらって
ほとんど人の酒と料理で胃を満たし、1日目の夜は更けていったのでした。

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November 13, 2008

あわてんぼうクン

このまえ、公園に行ったら
桜並木の中に、1本だけ花が咲いている木を発見。
花が散った後に青葉までニョッキリ顔を出していた。

そのほかの木は、すっかり落葉してすましているのに
1本だけ頑張っているあわてん坊だ。
ぽかぽか陽気にだまされてしまったか。

来週から寒くなるらしいけど
頑張って花を咲かせててね。
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March 27, 2008

とっさのことで・・・

ふと気がつくと、息子がいない。
んんん。どうやらトイレにいるらしい。

トイレをのぞくと
ブラシを持って便器をちゃぷちゃぷやっている。
あら、おりこうさんねえ。お掃除してるの

なんて、いってるばあいじゃなーーーーいいdash

トイレに何かが落ちているじゃないか!

げげげっ

これは


おじーちゃんのヴィトンの小銭入れではないかっっっっっっっ


ひえ~~~~shock

理性も冷静さも吹っ飛び、とりあえず拾い上げる。

人って理性が働かなきゃ、なんでもできてしまうもんなんですね。
普通の判断力ならあんなとこに手突っ込んで取り出すなんて
できないぞ。


大人の判断力も狂わず天下のヴィトンも
2歳児にかかっては・・・とほほcrying

大きくなったら絶対弁償させたる!!


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March 04, 2008

ひなまつり

たまたまひなまつりの日がお休みになったので
「ちらしずしケーキ」を作ってみました。

っていっても、実態は「すし太郎」なんだけどcoldsweats01
ごはんを2層に分けて、間にはケーキの生クリームのように桜でんぶをはさみます
上の面を錦糸卵で覆って、
でんぶとイクラとエビで飾り付けて、でっきあがり~birthday

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これ、娘の大好きなディズニープリンセスの本に作り方が載ってて
何度も何度も何度も何度も何度も
「作ってえ~」と言われていたので
このほど、やっと製作が実現したわけですが
かんじんの本人の反応は薄かった。
直前の買い物で買ってあげた本を読むのに夢中で
ちらしずしケーキに気が回らなかったと見える。
あんまり喜んでなかったし・・・

こっちが張り切れば張り切るほど、子供はしらけてしまう。
これ、よくあることですが。

しかし、桜でんぶを多用したせいか
大人向けにはちょっと甘すぎたな

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February 02, 2008

マラソン大会

今日は息子の保育園のマラソン大会だった。

自慢じゃないが、うちの息子、マラソンは得意らしい。
上のお姉ちゃんが万年ビリだったので、
トップでゴールする息子を思い浮かべてはニンマリ。
実はマラソン大会を楽しみにしているのは本人よりも家族の方だった。
「こいつは絶対やってくれる。やってくれるはずだ」
家族の期待を一身に背負い、息子は保育園へ向かった。

ところが、意外なトラップが待っていた。
マラソン大会の前に余興として豆まきというイベントが組み込まれていた。
赤鬼と青鬼に扮した先生が各教室を回り
広告を丸めて作った豆を投げられる、という企画だったのだが、
どうやら2歳児にはちょっと早かったようだ。

2歳児の教室に鬼が来た瞬間、パニックが起こった。
「ギャアアアアア」園児たちは泣き叫び、お父さんやお母さんにしがみつく。
楽しく豆を投げるどころではない。
阿鼻叫喚が教室にわき起こった。

マラソン大会はその後、行われたのだが
ショックを受けた園児たちにとってはマラソンどころではない。
みんなおかあさんにしがみついたまま。
スタートも出来ない。
うちの息子も例にもれず、私の腕から離れようとしない。
これではイカンと思った先生は、母親から園児をひきはがし無理矢理スタートさせる。

しかし、スタートしたものの泣きながらスタートラインに戻ってくる園児。
号泣しながら先生にひきずられる園児。
母親の後を追いながら何度も転びながら泣きじゃくる園児。

これはなんの大会なのだ。
マラソン大会なんかじゃない。これは。
完全にグダグダ状態。
知らない人が見たら幼児虐待だと思うだろう。

笑顔でトップでゴールを切るなんてとんでもない。
息子は私に引っ張られベソをかきながらゴールした。
右手に握っていたビデオは1度も回さないまま。

これは絶対に段取りを間違ったな。
息子はゴールした後も半ば放心状態。
「オニさん、コワイ」「オニさん、コワイ」とうわごとのように言っていた。

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November 29, 2007

イルミネーション

今年もあちこちでイルミネーションがきれいです。

天神の警固公園でも始まりました。

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とってもきれいだよ~

うちの近所の家もサンタさんのイルミネーションがチカチカ。
近くにある高級住宅街では、各家が競ってピカピカ始めるんです。
去年見に行ったけど、それは住宅街のチカチカなんてかわいいものではなく
パチンコ屋のネオンのようにすさまじかった。
その一角だけ、昼間みたいに明るいの。
金持ちはいいやね~


しかし。
寒いけど、この灯りを見ると幸せな気分になるのはなぜかいな。
そろそろ年賀状の心配もせねば。
年の瀬のムードも高まってきました。


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November 12, 2007

七五三

子供がいると忘れかけていた日本の伝統を再認識させられる。
こどもの日、ひな祭り、正月には羽子板や破魔弓を飾る。
日本ってやっぱりいいじゃんって思うときがある。

七五三もまたしかり。
6歳(かぞえで7歳)の娘に晴れ着を着させて(もちろんレンタル)筥崎さんにお参りに行った。
女の子は3歳と7歳。男の子は3歳と5歳でお参りに行く。
土曜日だったせいか、いるわいるわ、晴れ姿のお子さまたちがうじゃうじゃと。
七五三の祈願も7~8組をいっぺんにまとめてしちゃうものだから
神殿の中も大混雑。
一団が終わればまた一団。名前を呼ばれたご家族がゾロゾロと神殿に入っていく。

ま、メジャーな神様だからね。混雑は仕方ない。
私も7歳のときに行ったし。

本人はなんだかわけがわかんないまま神様に頭を下げて、手をたたいてって感じだったみたいだがまあ、たまにはこんなのもいい。
自分が日本人だったということを再認識させられた。

着たこともないキレイな着物に千歳飴。
ハトにエサまでやった。
神社でもらったお土産には文房具やおもちゃが入ってて
娘はごきげんだった。

祖父母は毎年シーズン前に行われるホークスとアビスパの必勝祈願のボードを見ながら「ここにはソフトバンクもアビスパもおまいりに来るのか。あんまりご利益はないな」とかバチ当たりなことを言っていた。

きっと昔は小さいうちに命を落とす子供たちも多かったことだろう。
3歳、5歳、7歳とわが子の無事の成長を祝う意味もあったんだろうなあ。

面倒ではあるけれど、子供のおかげで親子孫3代、楽しい時間を過ごすことができた。
次に着物を着るのは成人式か??
小さな演歌歌手のようになった娘を見ながら、20歳になったときのことを想像してみた。


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November 07, 2007

独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構

って、なんだかわかりますか。
民営化された郵便貯金とかんぽの会社なんですね。

かんぽで毎月保険料を納めている私。
年末調整の生命保険料控除のための払い込み証明書が送付されくるのですが
ことしはその欄が空白になっとるんです。
通知のはがきに「別便で送付している場合がありますので、ご確認ください」と書いてあります。

そりゃいかん、確認せねば、と近くの郵便局へ。
すると郵便局のおっさんは
「あ~、9月分の保険料、払いました?
9月分が支払われていない場合は空欄になるんですよ」
ですと。

保険料は毎月、口座引き落としになっているのだから
9月分だけ払ってねえわけねーだろ!!
すでに10月分だって引き落とされてるぞ。
「そんなはずないんですが」と言うと
「確認しますね」とおっさん、検索作業に入った。

しばらくすると、無言で別紙で証明書をプリントし始めた。
そして「ハイ、どうぞ」だと。
オイオイ、9月分はちゃんと支払われてたのか??

このやろ!客に責任おっかぶせんじゃねーよ!
「すみません」とか「こちらの手違いで」とか言わんかい!!
しかも「別便で送付」ってのはどうなってるんだよ!
じつは、民営化の煩雑な作業が多くてここまで手がまわんなかったから
客に窓口まで来させたんじゃねーか!

となりに同様に空欄になった通知書をもったおばちゃんが。
隣の窓口のおねーちゃんは
「住所変更されてない場合、こんな風になることがあるんです」
てめっ!理由が全然違うじゃねーかよ!

郵便局に入ったとたんに「いらっしゃいませ~」とやけに甲高い声で局員が迎えてくれたが
これで客商売といえるのか!
自分たちの手違いはちゃんと謝れよ!!
NTTも民営化したっていつまでもお役所だしね。
この体質は永遠に変わらないんだね。

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